往時の石垣の上に新天守閣が再建された浜松城。
展望台からは浜松市街を一望、
城内には家康と城下町浜松にまつわる
歴史的資料、武具などを展示しています。
浜松城 浜松城、それは徳川300年の歴史を刻む出世城。
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場内のご案内
天守閣のご案内
[3階]浜松市街の大パノラマが360度楽しめる展望台
浜松城天守閣
北に三方ヶ原古戦場、南に遠州灘、西に浜名湖、晴れた日には、東に富士山もくっきり見えます。
[2階]浜松城歴代城主、宿場町として栄えた浜松の歴史などを紹介
浜松城と城下町の模型
天保年間(1830〜43)の浜松城と城下町の様子を縮尺600分の1で再現(ナレーション解説付き)。
[1階]映像、パネルなどで、家康の生い立ちを紹介
徳川家康の武具
家康が19歳のときに着用したといわれる金陀美具足と関ヶ原の合戦から徳川家に代々伝えられた歯朶具足を展示。
[地階]天守閣地下に残る井戸を紹介
天守台地下にある井戸
地下にある井戸は直径1.3m、深さ1mで、籠城の際、貴重な水を確保するためのものだったと言われる。
[城郭のご案内]浜松城を囲む城郭には、戦国時代の足跡が今も残されています。
若き日の家康石像
浜松城公園内にある家康公の像は、兜印の歯朶を手に現在も浜松を見守っているかのような雰囲気。
浜松城の石垣
自然石を上下に組み合わせて積む堅固な野面積みは、400年の風雪に耐え、今なお当時の面影を残しています。
曲輪
城や砦を防御するためにその周囲に積み上げた石垣。浜松城では、天守曲輪のほか、清水、西端城、作左の3つの曲輪がありました。
密柑の木
家康が駿府城に隠居したおり、紀州から献上されたみかんの木から接木したものが植えられています。
 
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